東京メトロは、JR東日本が実用化している営業車両による「線路設備モニタリングシステム」を導入する。鉄道の安全・安定性向上と生産性改善を目指し、早期に設備の状態基準保全(CBM)を確立するには、他社で実績のある技術を導入するのが効率的であると判断した。JR東と交渉を進め、早ければ2019年度中にも地下鉄線で実証を開始。21年度をめどに本格展開を目指していく。東京メトロは21年度を目標とする中期経