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【京都産業大学】恒星間空間からきた彗星の太陽接近前後の変化を捉えた!〜すばる望遠鏡がとらえた3I/ATLASのCO2/H2O比〜米国天文学会誌 The Astronomical Journal(アストロノミカル・ジャーナル)に掲載
さらに本成果は、恒星間彗星において、核の表層付近と内部とで、その物質の化学的な組成が異なる可能性を示唆し、他の星・惑星系で形成された氷微惑星の構造や物質進化を理解するうえで重要な観測的制約を与えるものです。また、太陽系彗星研究で培われた高分散分光データの解析手法を恒星間天体にも適用できることを示した点でも意義があり、今後、広視野サーベイ観測によって新たな恒星間天体の発見が期待されるなかで、すばる望遠鏡がそれらの物理的・化学的性質の解明に重要な役割を果たすことが期待されます。
本研究成果は、2026年4月22日付けで米国天文学会誌 The Astronomical Journal (オンライン)に掲載されます。
むすんで、うみだす。 上賀茂・神山 京都産業大学
【2027 年4月、新しい学びが誕生します。】
- 心を理解し、自分を切り拓く。社会を変える。 -
現代社会学部 心理学科(仮称:設置構想中)
<関連リンク>
・恒星間空間からきた彗星の太陽接近前後の変化を捉えた!
〜すばる望遠鏡がとらえた3I/ATLASのCO2/H2O比〜
https://www.kyoto-su.ac.jp/news/news-002613.html
・神山宇宙科学研究所
https://www.kyoto-su.ac.jp/research/space-s/index.html
▼本件に関する問い合わせ先
京都産業大学 広報部
住所:〒603-8555 京都市北区上賀茂本山
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