特権層や税関職員など、対象者がごく一部に限られていた北朝鮮の新型コロナウイルスワクチン接種だが、一般住民に対しても摂取が始まったと、米政府系のラジオ・フリー・アジア(RFA)が報じた。両江道(リャンガンド)の情報筋は、両江道防疫当局が23日から、恵山(ヘサン)市民に対してワクチン接種を開始したと伝えた。