JavaScriptを使い1024バイト以下でプログラム・ゲーム・デモの作成にチャレンジするJavaScript専門の「JS1k」という大会に、マインクラフトの世界を1024バイトで再現した猛者が登場しました。またマインクラフトの他にも多数の作品が入賞しています。

JS1k 2014 demo | Minecraft

http://js1k.com/2014-dragons/demo/1854

JS1k demo details | Minecraft

http://js1k.com/2014-dragons/details/1854

デベロッパーのReinder Nijhoffさんが出品したのは1024バイト以下で作成されたマインクラフトです。デモを見ると、大地・木・草といったマインクラフトの基本要素だけでなく、霧まで再現していることがわかります。なお、以下の画像をクリックすると実際に1024バイト以下で作成されたマインクラフトがどんなものなのかをじっくり見ることが可能。



Nijhoffさんの作品は大会で3位に入賞。実際のコードは下記から確認可能です。

JS1k demo details | Minecraft

http://js1k.com/2014-dragons/details/1854



2014年のJS1kの1位はFelix Woitzelさんの「DragonDrop」です。DragonDropは画面にドラゴンのように並べられた結晶をグリグリ動かせる作品。



マウスでグリグリすると回転・拡大・縮小させることが可能で、縮小すると結晶の光が強くなるというギミックも興味深い作品に仕上がっています。