相手が気分よくなる誘い方って? 社会人女子が実践する「男性をデートに誘う方法」
異性をデートに誘うのは勇気がいるもの。特に、普段自分から男性をデートに誘わない派の女性にとっては、どのように誘えば相手が受けてくれるのか気になるところです。自分から男性をデートに誘ったことのある女性の皆さんに、実際に成功した誘い方を聞きました。
■ストレートに言う
「『○○に行きたいな、一緒にどうかな?』とストレートに。遠回しだと気がつかない人も意外と多いので」(女性/25歳/小売り)
ストレートに言われたほうが、男性もうれしいのかも? 飾らずにぶつかっていくのがベターな方法のようです。
■誘わせる
「男性側に『自分が誘った』と思わせることも大切だと思う。『いいなぁ、行きたーい』などとアピールはするけど、最終的には誘わせる。男性は興味のない女のことは誘わないので、相手の気持ちを量る手段にもなる」(女性/24歳/建築)
脈のない相手にぶつかってうっかり玉砕をするよりも、安全な方法なのかもしれません。
■話にのっかる
「気になる相手が、『○○に行きたい』、『ここが楽しいらしい』という話をしているところで誘う。あまり自分のことを知らない相手でも、断りづらいのでOKをもらえる確率は高い」(女性/25歳/不動産)
上の方とは逆のパターン。ノリ良く誘えるかが、成功の鍵を握りそうです。
■甘える
「『相談に乗ってほしい』という理由で飲みに誘うと高確率でOKが出る。誘われているという意識が向こうにはあまりないし、『頼られている』ということで最初から相手をいい気分にさせることもできる」(女性/26歳/自動車)
男性としては、女性に頼られているのはうれしいものなのかも。一度飲みに行けば、距離も縮まる上、次につなげやすくなりそうです。
■偶然を装う
「一度、共通の友達と意中の人の3人で会う約束をして、その友達にお願いし、急用が入ったことにして2人きりにしてもらった。自然な流れで2人でデートできた上、次からは自然と2人で会うようになったので、友達には本当に感謝している」(女性/25歳/金融)
仕組まれた偶然と気づいたら、彼は驚愕しそうですが......。とはいえ、ときにはこういう小細工も必要なのかも。
自分からデートに誘えないからといって待っているだけでは、二人の仲は進展しません。ほんの少しの勇気を出せば、もしかしたら恋人になれるチャンスがあるのかもしれません。あなたなら、どんなふうに男性をデートに誘ってみますか?
文・ふくだりょうこ+プレスラボ
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