W杯出場を夢見るG・ロッシ 「ひざはもう大丈夫」
イタリア代表のチェーザレ・プランデッリ監督はまだ選んでいない。一方、ブックメーカーは、現時点でワールドカップ(W杯)のメンバーを選ぶなら、フィオレンティーナFWジュゼッペ・ロッシは23人の中に含まれるとしている。最終招集メンバーの発表は6月3日だ。
だが、G・ロッシ本人がブレーキをかけた。6日のサッスオーロ戦で、1月5日以来のセリエA出場を果たし、12月22日以来となるゴールを決めた同選手だが、会見で次のように話している。
「代表入りのためには、プレーをして、自分が好調だと示さなければいけない。代表に手を貸すことができることを見せなければいけないんだ。招集のことは考えているけど、まずはフィオレンティーナでうまくやらなければいけない。次のリヴォルノ戦に勝つこともそうだ。4位の座を確保して、そしてトリノとの最終節でもシーズンをできるだけ良い形で終えなければいけない」
「W杯は夢だよ。ブラジルに行けない可能性を考えたことはなかった。僕は常にポジティブに考えたいタイプなんだ。試合と練習でうまくやらなければいけないだけだよ」
「ひざはもう大丈夫」と話すG・ロッシだが、つらかったことは認めている。
「本当にハードな日々だった。でも、たくさんトレーニングして、理学療法士の助けや家族とチームの支えもあって、今は元気になったよ。ひざは大丈夫だ。まだ90分はやれないかもしれないけど、それは改善できると分かっている」
「昨日のゴールはとても素晴らしかった。残念ながらサッスオーロが4ゴール決めていたけどね。それだけが残念だ」
G・ロッシは14ゴールで得点王ランク首位にいたときに離脱。サッスオーロ戦が15点目だった。出場試合数を考えれば見事な数字だが、得点王には足りない。
「イタリア人が得点王になることを願っているよ。チーロ・インモービレがいるね。彼になることを願っているよ」
だが、G・ロッシ本人がブレーキをかけた。6日のサッスオーロ戦で、1月5日以来のセリエA出場を果たし、12月22日以来となるゴールを決めた同選手だが、会見で次のように話している。
「W杯は夢だよ。ブラジルに行けない可能性を考えたことはなかった。僕は常にポジティブに考えたいタイプなんだ。試合と練習でうまくやらなければいけないだけだよ」
「ひざはもう大丈夫」と話すG・ロッシだが、つらかったことは認めている。
「本当にハードな日々だった。でも、たくさんトレーニングして、理学療法士の助けや家族とチームの支えもあって、今は元気になったよ。ひざは大丈夫だ。まだ90分はやれないかもしれないけど、それは改善できると分かっている」
「昨日のゴールはとても素晴らしかった。残念ながらサッスオーロが4ゴール決めていたけどね。それだけが残念だ」
G・ロッシは14ゴールで得点王ランク首位にいたときに離脱。サッスオーロ戦が15点目だった。出場試合数を考えれば見事な数字だが、得点王には足りない。
「イタリア人が得点王になることを願っているよ。チーロ・インモービレがいるね。彼になることを願っているよ」