レイ・セフォーの相手ハッカバとは?
最近ではプレスリリースでも、セフォーの談話はなくなり、代わりにWSOFオペレーションオフィスのキース・エヴァンスなる人物のコメントが掲載されるようになった。当大会の終了まで社長業から身を引いたセフォーにとって2011年2月のヴァレンタイン・オーフレイム戦以来、2年半振りのMMA戦マッチは、昨年3月のミルコ・クロコップとのキックボクシングマッチ以来の実戦となる。
加えて、彼の経験の多くはキックボクシングであり、K-1で積んできたもの。MMAファイターとしては、2勝1敗のグリーンボーイ。ハッカバがセフォーに打撃の距離を取らせず、削れば十分に勝機があるファイトだ。
■WSOF04対戦カード
<ライトヘビー級/5分3R>
タイロン・スポーン(オランダ)
エンジェル・デアンダ(米国)
<ライト級/5分3R>
タイソン・グリフィン(米国)
JZ・カバウカンチ(ブラジル)
<ヘビー級/5分3R>
レイ・セフォー(ニュージーランド)
デイブ・ハッカバ(米国)
<バンタム級/5分3R>
マーロン・モラエス(ブラジル)
ブランドン・ハンプルマン(米国)
<ライト級/5分3R>
キーオン・カルドウェル(米国)
ニック・ニューウェル(米国)
<ウェルター級/5分3R>
ジェラルド・ハリス(米国)
ジョルジ・サンチアゴ(ブラジル)
<ライト級>
アントニオ・マッキー(米国)
ルイス・ゴンザレス(米国)
<ライトヘビー級/5分3R>
リュウ・ポリー(米国)
ハンス・ストリンガー(オランダ)
<バンタム級/5分3R>
ジャレッド・パパジアン(米国)
ジョン・ロブルス(米国)
<フェザー級/5分3R>
アイザック・グティレス(米国)
ビクトー・ヴァレンズエラ(米国)