パリ・サンジェルマン(PSG)のMFマルコ・ヴェッラッティが、カルロ・アンチェロッティ監督とともに、レアル・マドリーへ移籍するとの噂は後を絶えない。

レアル以外のヨーロッパのクラブからも関心を寄せられるアンチェロッティ監督は、先日の会見で自らの今後について、シーズン後に話すと述べている。それはまた、ユヴェントスが関心を隠していないヴェッラッティにとっても、同じことかもしれない。

だが、ヴェッラッティはフランス『テレフット』で、「僕はアンチェロッティ監督がまだパリに残ることを願っている。チームは彼との仕事を続けたいと思っているんだ。僕自身について言うと、PSGに残る。ほかのクラブへ行くつもりはまったくない」と、残留を強調している。