28日に行われたロンドン五輪の重量挙げ女子48キログラム級決勝で、日本の三宅宏実選手(26歳)がトータル197キロで銀メダルを獲得した。1位は中国の王明娟選手(205キロ)、3位は北朝鮮のリャン・チュンファ選手(192キロ)だった。(写真は「CNSPHOTO」提供)

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 28日に行われたロンドン五輪の重量挙げ女子48キログラム級決勝で、日本の三宅宏実選手(26歳)がトータル197キロで銀メダルを獲得した。1位は中国の王明娟選手(205キロ)、3位は北朝鮮のリャン・チュンファ選手(192キロ)だった。(写真は「CNSPHOTO」提供)

 中国新聞社は「決勝で、中国、日本、朝鮮(北朝鮮)の選手がそれぞれ、金、銀、銅メダルを獲得した」と伝え、東アジアの選手がメダルを独占したことにも注目した。

 三宅選手は日本人女子選手として初めて、同競技における五輪メダルを獲得した。父親の義行コーチ(66歳)が1968年のメキシコ大会で獲得した「銅」を超える成績で“親子メダル”の夢をかなえた。(編集担当:如月隼人)