【エンタがビタミン♪】「卒業と戦っていたのかも」。SDN大堀恵がグアムマラソンで渾身の走り! ファンからも意外な姿に驚きの声。
SDN48の大堀恵が、テレビ番組の企画でグアム島でのマラソン大会に挑戦した。彼女はブログで無事に走り終えた心境を綴っている。普段の姿からはイメージできない彼女の走りを見た読者からも『驚いた』というコメントが多数寄せられた。
大堀恵(28)が出演したのは、11月6日に放送された『爆走 グアム島の決戦!〜AKBvsアイドルアスリート軍団 ガチンコバトル!〜』(TV TOKYO)だった。
AKB48の仁藤萌乃と宮崎美穂、そしてホリプロの桃瀬美咲にSDN48から大堀恵が加わった“新人アイドル”チームと、アスリート出身タレントによる“中堅アイドル”チーム、大林素子、武田修宏、木村真野&紗野(シンクロ美人姉妹)がグアム島を舞台に対決したのである。
大堀恵は「若手に入ったから頑張らないと!」と気合十分で臨み、AKBらに負けないパフォーマンスを見せ付けた。特に体を使った“水上ガチ相撲対決”ではセクシーな容姿で見せ場を連発しAKBメンバーを圧倒していたのだ。
だが、大堀恵が本領を発揮したのが最終対決となったグアムマラソンだったのである。フルマラソンへの挑戦はさすがに難しく、番組チームは1人5kmを4人でリレー形式で走った。新人アイドルチームは桃瀬美咲、仁藤萌乃、宮崎美穂とタスキをつなぎアンカーが大堀恵だったのだ。
大堀恵の走るフォームは美しく、そのスピードも“駆け抜ける”という表現が似合った。普段はSDNの中でも大人びたセクシーキャラ担当の彼女は“ナヨナヨして見える”のだが、その走る姿はまるで別人だったのである。
彼女のブログ『大堀恵の「受粉計画」今夜は、どうかしらぁ?』でも、11月6日に「マラソン」のタイトルでこの時のことに触れている。そこでは「人生で一番いい走りができたマラソンだった!」、「あんなにいい走りができたのは生まれて初めて」と彼女も会心の走りができたことを綴っているのだ。
メンバー達は多忙なスケジュールだけに、現地に入って2km程練習しただけで本番に臨んだようだ。そんな状況でも「タスキの力でゴールまで走り切れました」という彼女は「心のどこかで卒業と戦っていたのかもしれない」とも記している。やはりSDN48が来年3月で解散することも頭をよぎっていたのである。
そんな大堀恵のマラソンを見た読者からも“彼女の走り”に対するコメントが寄せられている。「速くてびっくりした。ステージのイメージとは違ったけど、素敵」、「体力+気力+迫力、感動しました」、「見た目とのギャップ最高!」とやはりいつも見ている大堀との違いに驚いたファンが多かったようだ。
大堀恵もブログで「運動大好きなんだ、こ〜みえて」と書いているように、普段はアピールしていないが、彼女はバスケットボール部で副主将を務めたこともある体育会系なのだ。それだけに、今回のマラソンでは彼女の走りと共に芯の強いところも見えた。SDNを卒業した後でも、彼女なりに活躍することを期待させる姿でもあったのだ。
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)
【関連記事】
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・センター取った篠田麻里子が音楽番組“カミスン!”で悩みを明かす。
・「股が開いてる」。AKB48メンバーにおネエタレントが痛烈なダメ出し。
-ITからセレブ、オタク、事件・事故まで。スルーできないニュース満載-
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【参照】
・大堀恵の「受粉計画」今夜は、どうかしらぁ?
大堀恵(28)が出演したのは、11月6日に放送された『爆走 グアム島の決戦!〜AKBvsアイドルアスリート軍団 ガチンコバトル!〜』(TV TOKYO)だった。
AKB48の仁藤萌乃と宮崎美穂、そしてホリプロの桃瀬美咲にSDN48から大堀恵が加わった“新人アイドル”チームと、アスリート出身タレントによる“中堅アイドル”チーム、大林素子、武田修宏、木村真野&紗野(シンクロ美人姉妹)がグアム島を舞台に対決したのである。
だが、大堀恵が本領を発揮したのが最終対決となったグアムマラソンだったのである。フルマラソンへの挑戦はさすがに難しく、番組チームは1人5kmを4人でリレー形式で走った。新人アイドルチームは桃瀬美咲、仁藤萌乃、宮崎美穂とタスキをつなぎアンカーが大堀恵だったのだ。
大堀恵の走るフォームは美しく、そのスピードも“駆け抜ける”という表現が似合った。普段はSDNの中でも大人びたセクシーキャラ担当の彼女は“ナヨナヨして見える”のだが、その走る姿はまるで別人だったのである。
彼女のブログ『大堀恵の「受粉計画」今夜は、どうかしらぁ?』でも、11月6日に「マラソン」のタイトルでこの時のことに触れている。そこでは「人生で一番いい走りができたマラソンだった!」、「あんなにいい走りができたのは生まれて初めて」と彼女も会心の走りができたことを綴っているのだ。
メンバー達は多忙なスケジュールだけに、現地に入って2km程練習しただけで本番に臨んだようだ。そんな状況でも「タスキの力でゴールまで走り切れました」という彼女は「心のどこかで卒業と戦っていたのかもしれない」とも記している。やはりSDN48が来年3月で解散することも頭をよぎっていたのである。
そんな大堀恵のマラソンを見た読者からも“彼女の走り”に対するコメントが寄せられている。「速くてびっくりした。ステージのイメージとは違ったけど、素敵」、「体力+気力+迫力、感動しました」、「見た目とのギャップ最高!」とやはりいつも見ている大堀との違いに驚いたファンが多かったようだ。
大堀恵もブログで「運動大好きなんだ、こ〜みえて」と書いているように、普段はアピールしていないが、彼女はバスケットボール部で副主将を務めたこともある体育会系なのだ。それだけに、今回のマラソンでは彼女の走りと共に芯の強いところも見えた。SDNを卒業した後でも、彼女なりに活躍することを期待させる姿でもあったのだ。
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)
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【参照】
・大堀恵の「受粉計画」今夜は、どうかしらぁ?
