マツダ株式会社 <7261> は20日、小型商用車の『マツダ ボンゴバン/トラック』を一部改良して、全国のマツダ系、マツダアンフィニ系およびマツダオートザム系販売店を通じて販売を開始した。

 今回の改良では、『ボンゴバン/トラック』に新型1.8L 4気筒ガソリンDOHCエンジンを搭載し、馬力、トルクをアップさせることで動力性能を高めるとともに、環境・燃費性能を向上させた。なお、「平成22年度燃費基準」の対象となる2WD車は全車基準を達成しているという。

 また、装備面でも充実をはかり、運転席と助手席の間に、大型のセンターコンソールボックスを新たに追加。このほか、助手席エアバック、電動リモコン式ドアミラー(助手席)を標準装備し、安全性も高めた。

 一方、『ボンゴトラック』は、荷台のアオリを全車45mm高くするとともに、シングルワイドロー車は、新しくロング荷台とすることで、積載性も向上した。(編集担当:金田知子)



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