【PWP】UFC経験者が7名&3階級で王者が誕生
元UFC世界ヘビー級王者ティム・シルビア、初代UFC世界ライト級王者ジェンス・パルバーら、実に7人ものUFC参戦経験者が参戦を果たした同大会。メインカードでは、PWPが認定するヘビー、ライトヘビー、ミドルの3階級で王座決定戦が行われ、シルビア、トニー・ロペス、マット・ホーウィッチがそれぞれベルトを戴冠した。
また、KOTC王者のキャリアを持つロペスは、UFC経験者のジェイソン・ランバートをヒザ蹴りで破る大金星をゲット。ミドル級王座決定戦に臨んだホーウィッチは、4Rに及ぶ長期戦の末、あのターレス・レイチからチョークで一本勝ちという快挙を成し遂げている。
なお、2008年より勝ち星から遠ざかっている大ベテラン=パルバーはディエゴ・ガリーホのギロチンで、僅か68秒での一本負け。目下6連敗となり、自らが否定する引退がいよいよ、その足下に忍び寄ってきた。
| PWP世界ヘビー級王座決定戦/5分5R | ||
| ○ティム・シルビア (米国) | 2R4分52秒 TKO 詳細はコチラ | ポール・ブエンテーロ× (米国) |
| ミドル級/5分3R | ||
| ○テリー・マーチン (米国) | 3R終了 判定 詳細はコチラ | ホルヘ・オルチス× (米国) |
| PWP世界ライトヘビー級王座決定戦/5分5R | ||
| ○トニー・ロペス (メキシコ) | 2R1分49秒 TKO 詳細はコチラ | ジェイソン・ランバート× (米国) |
| PWP世界ミドル級王座決定戦/5分5R | ||
| ○マット・ホーウィッチ (米国) | 4R0分44秒 リアネイキドチョーク 詳細はコチラ | ターレス・レイチ× (ブラジル) |
| ライト級/5分3R | ||
| ○エリック・ビーチ (米国) | 3R終了 判定 詳細はコチラ | ジョアォン・シウバ× (ブラジル) |
| ライト級/5分3R | ||
| ○ディエゴ・ガリーホ (米国) | 1R1分08秒 ギロチンチョーク 詳細はコチラ | ジェンズ・パルバー× (米国) |