4月、今年で40歳を迎えるものの、かつては“20世紀最強の暴君”として恐れられたピーター・アーツを退け、K-1ヘビー級タイトルの初防衛に成功した京太郎。武蔵が引退した後のK-1ヘビー級日本人ファイターの代表格として、昨年王座を獲得した。

京太郎といえば、K-1ジャパン・トライアウトからの生え抜きファイターとして知られているが、なんと、K-1王者となった今でもアルバイト生活は変わっていないようだ。

20日、神奈川県全域・東京都町田市の地域情報紙「タウンニュース」町田版では、「K-1チャンプ 生ビール運びも一流」と題し、京太郎が町田市の居酒屋でバイトをしている様子を報じた。同ニュースによると、地元大阪からの上京以来、同店でバイトを続けているという京太郎は、「客席の間を軽い動きで生ビールをテーブルに運ぶ」と伝えている。