イオンモールに1100名の行列!「H&M」オープンにむさし村山が沸く
「H&M(エイチアンドエム)」は、2010年4月24日(土)「イオンモールむさし村山ミュー店」をオープンした。
イオンモールむさし村山ミューは、東京都武蔵村山市の敷地面積約13.7万平方メートルを誇るイオンモールのショッピングセンター。総合スーパー「JUSCO(ジャスコ)」とフード、ファッション、サービスなどの約180の店舗で構成され、休日は家族連れでにぎわうスポットだ。
そのセンターコート東入り口付近に売場面積約2200平米、2フロアでオープンした「イオンモールむさし村山ミュー店」は日本で8店舗目の「H&M」。1階にレディス&メンズウエア、2階にキッズウエア、その間に中2階フロアが用意され、シューズ、バッグ等のアクセサリー類を揃えた、まるで3フロア構成のような開放感のある店内。現在他店でも展開のある商品をセール商品も共に展開し、この夏コレクションから日本に初上陸した水着やオープン限定のデニムも揃う充実のラインナップとなった。
オープン当日は朝6時半から並んだという人をはじめとし、イオンモールがオープンする朝10時の時点で約500人。11時の「H&M」オープン時には約1100人が並ぶという大盛況。学生や、若い女性はもちろん、小さな子どもをつれた家族連れや、お年寄りまで多くの人が訪れ、先着500名には非売品の白黒のスペシャルポーチがプレゼントされた。
恒例のテープカットで幕を開け、音楽と歓声で沸き、「イオンモールむさし村山ミュー店」はオープン。H&Mジャパン代表取締役社長、Christine Edman(クリスティン エドマン)氏は「都内に限らず、郊外でも魅力的な立地であればショップを展開したいと考えています。今回のオープンには、予想を上回る人が来てくれてとてもうれしいです。H&Mはファッションに興味のある人全員に着てもらえればと思っているので、今回のオープンを機に家族みんなでファッションを楽しんで欲しいです。」と語った。
「イオンモールむさし村山ミュー店」は「ららぽーと新三郷」に続く郊外SCモールでの店舗となる。また、今月29日には横浜市内2店舗目となる「H&M ららぽーと横浜店」のオープンも決定。品質、価格、デザインともにファンを増やし続けている「H&M」の今後に注目が集まる。
■H&M イオンモールむさし村山ミュー店基本情報
場所:東京都武蔵村山市榎1丁目1-3
アクセス:多摩モノレール・西武拝島線 玉川上水駅北側から立川バス「イオンモール」ゆきにて約15分
JR中央線立川駅北口より立川バス「イオンモール」ゆきにて約23分
営業時間:10:00~22:00
