G・ガルシアは今夏レアル・マドリード残留か 新指揮官モウリーニョが実力を評価&放出に反対
マルク・ククレジャ、ベルナルド・シウバの獲得を相次いで発表したレアル・マドリードでは、新戦力の獲得と同時に構想外となった選手の退団や売却が進められている。
そうした中で注目されているのがゴンサロ・ガルシアだ。下部組織出身の同選手は、昨年夏のクラブワールドカップで6試合に出場して4ゴールを挙げる活躍を見せて脚光を浴びた。
しかし、その後の2025-26シーズンでは十分な出場機会が得られず、ラ・リーガでは30試合に出場したものの、ほとんどが途中出場であり、得点数も僅か6ゴールと振るわなかった。
新指揮官はセンターフォワードとしてのガルシアの能力を高く評価し、首脳陣に対してガルシアを放出しないように要請。自ら直接指導することでガルシアのポテンシャルを引き出したいと考えているという。
ガルシアをめぐってはレアル・ソシエダなど複数のクラブが獲得に興味を示しているとされるが、どうやら今年夏の移籍の可能性は低いようだ。
