亀梨和也 グループ活動で年々変化した心境 代名詞の舌打ちは「年々…準備というのが必要に」
元「KAT−TUN」の俳優・亀梨和也(40)が、21日放送の日本テレビ系「おしゃれクリップ」(日曜後10・00)にゲスト出演し、グループ時代の自分について語った。
亀梨和也、赤西仁、田口淳之介、田中聖、上田竜也、中丸雄一の6人で01年に結成され、06年にCDデビュー。亀梨、上田、中丸の3人体制になった昨年3月いっぱいで解散し、11月に最後のコンサートを行った。
番組では、亀梨のライブ映像を紹介。「今日は全身で愛し合おうぜ!」と絶叫する場面や、おどけた言葉を投げかけるなど、様々な表情を見せていた。映像を見た亀梨は、「ライブの映像は冷静に見ちゃいけない」と照れた。
デビュー当初のキャッチフレーズは「ブラック&ワイルド」。キラキラな王子様路線とは一線を画し、ちょっとやんちゃな少年たちという雰囲気だった。
亀梨は「かっこつけマンではあると思うんですけど」と自己分析。「若いころは“どうだ!”って感じでやっていましたけど、それこそ舌打ちとか」と、代表曲「Real Face」の舌打ちに触れて回顧した。一方で、「年々、“ああ…今日も舌打ちしなきゃ”って。年を重ねるごとに舌打ちまでのテンションを上げていく準備というのが必要になってはきていましたよ」とも打ち明けていた。
