FIFAワールドカップ2026日本代表は21日の第2戦でチュニジアに快勝しました。県内でもパブリックビューイングが行われ、サポーターが歓喜に沸きました。

森保 一監督の母校、長崎日大高校で行われたパブリックビューイングでは、約110人のサッカー部員が声援を送りました。

(3年生)

「森保さんも日大のOBで本当に尊敬しているので頑張ってほしい気持ちで応援する」

森保ジャパンの第2戦はゴールラッシュとなりました。

前半4分に鎌田の2試合連続ゴールで先制に成功すると、その後もチャンスを作り、31分にはエースの上田が強烈なミドルシュートをネットに突き刺し、2対0で試合を折り返します。

勢いに乗った日本代表は、後半24分に伊東 純也が3点目を挙げ、さらに38分には上田がこの日2点目となるゴールを決め、4対0に。

日本代表のワールドカップ史上最多のゴールを挙げ、チュニジアに快勝しました。

(1年生)

「勝ってても攻めるところが良かった。(第3戦は)5-0で勝つことを期待する」

決勝トーナメント進出をかけた第3戦は26日、スウェーデンと対戦します。