先制点の鎌田大地 “念願”のゴールパフォーマンス披露 電話のポーズか 大一番のチュニジア戦は前半4分に先制
◇サッカー FIFAワールドカップ2026 グループステージF組 日本-チュニジア(21日)
サッカー日本代表(FIFAランク18位)は、グループステージ第2戦となるチュニジア(FIFAランク45位)と激突。開始早々MF鎌田大地選手が先制ゴールを決め、喜びを爆発させました。
前半4分、自陣からパスをつぎ、中央で受けた田中碧選手が左サイドでフリーだった中村敬斗選手にパスを送ります。最後は中村選手が中央に鋭いパスを送り、詰めていた鎌田大地選手の左足にふれて、ゴールネットに吸い込まれました。
初戦となるオランダ戦では、1-2の後半終了間際、コーナーキックから途中出場のFW小川航基選手が頭で合わせ、土壇場での同点。喜びを爆発させる小川選手でしたが、実は鎌田選手の頭に触れてからゴールネットに吸い込まれており、鎌田選手の得点が記録されていました。試合後には、「(航基に)ごめん、自分が触ったって話をして、(ゴールの)セレブレーションを決めていたのにできなかった。航基にとられちゃったって冗談で言っていました」と明かしていました。
今回は正真正銘の鎌田選手のゴールとなり、喜びを爆発。電話をかけているようなゴールパフォーマンスを披露しました。