【20日の注目・東京8R】フォーエバーヤング妹とマスカレードボール弟が激突! セレクト1・6億円の大物候補も参戦
きょうの東京8Rで良血馬対決が実現する。ダーリングハースト(牝3歳、美浦・宮田敬介厩舎、父エピファネイア)は日本のダート王、フォーエバーヤング(牡5歳、栗東・矢作芳人厩舎、父リアルスティール)の妹になる。忘れな草賞9着以来の復帰戦だが、今回も兄が主戦場の砂上ではなく、自己条件で再び芝に矛先を向けてきた。
一方、アナザーフェイス(牡3歳、美浦・鹿戸雄一厩舎、父エピファネイア)は昨年の天皇賞・秋を勝ったマスカレードボール(牡4歳、美浦・手塚貴久厩舎、父ドゥラメンテ)の弟になる。デビュー3戦目だった前走の新潟で初勝利を挙げ、今回は昇級初戦だが、一戦ごとに明らかにパフォーマンスを上げている。
ただ、一番人気を集めそうなのはダノンファンスター(牡3歳、美浦・田中博康厩舎、父キズナ)。既走馬相手だった初戦は後方からグンと脚を伸ばし、楽々と後続を突き放す圧勝で「大物候補」と評判になった。母に豪G1馬を持ち、セレクト当歳セールでは1億6000万円で落札されている。
素質ある3歳馬同士の一戦は必見だ。
