『1点差だったら必ず追いつける』好守連発の守護神がドロー決着に安堵「最後まで諦めずに戦えました」【W杯】
2失点は喫したものの、前半から好セーブを連発し、チームを支えたのが守護神の鈴木彩艶だ。
開始3分にオランダのドニエル・マレンにペナルティエリア内で反転シュートを打たれたが、鋭い反応で弾き出す。34分のCKの場面では、マレンの際どいヘディングシュートを防いでみせる。
後半は二度、相手にリードを許すなど、苦しい展開となったものの、動じることはなかった。
「試合前に『1点差だったら必ず追いつける』とみんなで話していたので、最後まで諦めずに戦えました。追いつけたので良かったかなと思います」
23歳のGKは「次の試合が非常に大切になる」と次戦に気持ちを切り替え、「これからしっかりと準備して戦いたい。まだまだ熱いサポートをお願いします」と呼びかけた。
構成●サッカーダイジェスト編集部
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