富永啓生がノーバウンド投球「意外とうまくいったので良かった」日本ハムvs中日でファーストピッチ
6月14日、レバンガ北海道の富永啓生が、エスコンフィールド北海道で行われた「日本生命セ・パ交流戦 2026」北海道日本ハムファイターズvs中日ドラゴンズのファーストピッチを務めた。
サウスポーの富永は、背番号30に「TOMINAGA」のネームが入った日本ハムのホームユニフォームシャツを着用して登板。ノーワインドアップのフォームからノーバウンド投球を披露すると、キャッチャーミットに収まる音とともに、場内からどよめきと拍手が沸き起こった。
直後にフィールド上でコメントを求められた富永は、マイクを左手に「意外とうまくいったので良かったと思います」と笑顔。「素晴らしい試合を見られることを楽しみにしているので、みなさんで盛り上がっていきましょう」と、エスコンフィールドに駆けつけたファンへ呼びかけた。その後、富永は自身のXアカウントで、ファーストピッチセレモニーの動画を引用する形で「緊張しました笑 ありがとうございました」と投稿した。
なお、試合は富永の出身地である愛知県を本拠地とする中日が9-5で勝利。富永と同じ2000年度生まれの田中幹也が一時逆転となる適時打を放ち、同じ愛知県出身の石川昂弥が5号ホームラン、藤嶋健人が勝利投手となった。
【動画】さすがの投球「緊張しました笑」富永啓生がファーストピッチの大役果たす
レバンガ北海道 富永啓生選手のファーストピッチ⚾
力強い投球!ナイスピッチでした🔥#ドミれ#lovefighters pic.twitter.com/18mnABzxNX
- 北海道日本ハムファイターズ公式 (@FightersPR) June 14, 2026
