「娘が夜逃げなんて、ほんと恥ずかしい」娘のSOSより世間体を気にする母親/夜逃げ屋日記6(2)

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借金に追い詰められた人、暴力に怯える人、家族との関係に苦しむ人――。
「もうここでは生きていけない」と限界を迎えた人たちが最後に頼るのが、やり手の女性社長が率いる特殊な引っ越し業者「夜逃げ屋」です。
漫画家として芽が出ず苦境に立たされていた宮野シンイチさんは、テレビで知った「夜逃げ屋」に衝撃を受けて取材を敢行。その縁から、自らも夜逃げ屋で働くことになりました。
※本記事は宮野シンイチ著の書籍『夜逃げ屋日記6』から一部抜粋・編集しました。






著=宮野シンイチ/『夜逃げ屋日記6』

