馬場雄大&富永啓生が語る互いの凄み「啓生は完全にスペシャル」…美肌の秘訣も公開/B MY HERO!
6月2日、Bリーグ応援番組「B MY HERO!」にて、長崎ヴェルカの馬場雄大とレバンガ北海道の富永啓生の対談インタビューが公開された。Bリーグアワードショー2026の会場で収録されたこの動画では、日本代表の主力として共闘する2人が、激闘のシーズン振り返りやBリーグで初対戦となったエピソード、さらにはファンが気になるプライベートな一面まで語り合った。
◆■優勝を掴んだ馬場「全てが報われた」
まず、今シーズンの総括を問われると、長崎を優勝に導きファイナル賞を受賞した馬場は過酷なシーズンを振り返り、「モーディ(・マオールHC)の凄まじい練習に耐えてきた。その全てが報われた」と指揮官への信頼と達成感を口にした。
一方、北海道のエースとしてリーグを沸かせた富永は、CS進出を逃した悔しさを滲ませつつも、「個人としてもチームとしても、CSという舞台に立つためのステップは踏めた」と確かな手応えを語った。特にホームでの盛り上がりには感銘を受けたようで、「シーズンが進むにつれて、3ポイントを決めた時の歓声がどんどん凄くなっていった。本当に良かった」とファンへの感謝を回想した。
今季、爆発的な得点力を見せた富永[写真]=B.LEAGUE
◆■互いのプレーに脱帽「本当に手強かった」
今シーズン、Bリーグの舞台で初対戦を果たした2人。互いの印象について問われると、リスペクトの言葉が次々と飛び出した。
富永は馬場のディフェンスに脱帽した様子で、「ディフェンスからの速攻は本当に素晴らしい。自分も何度かスティールされてダンクに行かれた。本当に手強かった」と分析。自身は中継解説として観戦したファイナルについても「持ち味をしっかりと出してチームに貢献していた」と絶賛した。
これに対し、馬場は直接マッチアップした際に決められた劇的な3ポイントを振り返り、「僕はちゃんと(富永の)コースに入っていたのに、目の前で決められた。あんなのは啓生くらいにしか決められない。たとえ手元でファンブルしても、リングを見ていなくても、ボールの感覚さえあれば決められる。完全にスペシャル」と、その天性のセンスを絶賛した。
残り時間14.9秒、1点ビハインドの場面。
チームの想いをのせた富永啓生のショットは…!@KeiseiTominaga @levangakousiki#Bリーグ #りそなグループ pic.twitter.com/HH1x4THtb8
- B.LEAGUE(Bリーグ) (@B_LEAGUE) April 11, 2026
◆■話題の“美肌”についても言及「洗顔を徹底している」
トークはバスケットのみに留まらず、ファンの間で「肌が綺麗すぎる」と話題になっている美容の話題へ。これには2人も照れ笑いを浮かべつつ、それぞれのこだわりを明かした。
富永が「マジで何もしていない。気が向いたら化粧水を塗るくらい」と無頓着な一面を見せたのに対し、馬場は「とにかく清潔に保つこと」を強調。「汗をかいたらすぐに顔を洗う。練習後もすぐに洗顔。あとは奥さん(森カンナさん)に『これ塗っておきな』と言われたものを塗っていますが、何なのかは分かっていないです(笑)」と笑いを誘うエピソードを披露した。
◆■「B.PREMIER」へ向け決意を新たに
最後に、来シーズンから始まる「B.PREMIER」への意気込みを語った。富永は「日本のバスケをもっと盛り上げられるよう頑張る」と決意を語り、馬場も「また最高の景色を見られるよう、チームメイトを大切にプレーしたい」と連覇を見据えた。
日本バスケ界を牽引する2人による貴重なクロストーク。インタビューの全編は、バスケットボールキングのYouTubeチャンネルで配信されている「B MY HERO!」アーカイブにて視聴可能となっている。
【動画】馬場雄大×富永啓生 25-26シーズン振り返り 互いのプレーの印象は?【B MY HERO!】
