「ビール1杯22ドル。特製カクテルは…」W杯会場の“衝撃価格”を英紙がレポート! ファン悲鳴「正気の沙汰じゃない」「アメリカへようこそ」
英紙『THE Sun』は、開催国アメリカの初戦であるパラグアイ戦が行なわれたロサンゼルス・スタジアムにおける飲食料金をリポート。その“強気すぎる価格設定”にファンからも驚きの声が相次いでいる。
『THE Sun』は、「ワールドカップ開幕戦のパラグアイ戦で、米国代表サポーターがビール1杯に22ドル(約3500円)も支払わされた――スタジアム内の飲食価格が明らかに」と報道。「ロサンゼルスで行なわれるアメリカ代表のワールドカップ初戦では、ファンはビール1杯に22ドルを支払わなければならない」と伝えた。
さらにスナック類も決して安くない。ナッツは7.25ドル(約1150円)、ポテトチップスは5.75ドル(約900円)、キャンディは6.50ドル(約1000円)。フードメニューでは、シュレッドビーフのブリトーが19.25ドル(約3100円)、チキンアサダのブリトーが18.75ドル(約3000円)、ホットドッグが10ドル、一口サイズのチュロスが11ドル(1700円)となっている。
同紙は「食事を楽しみたいファンにとっては、決して安くはないだろう」と指摘。そのうえで、「アメリカのファンなら、こうした価格なら出せるかもしれないが、アメリカ代表の敗北だけは、どうあっても受け入れがたいだろう」と締めくくった。
この売店価格はSNS上でも大きな反響を呼び、「これは正気の沙汰じゃない」「アメリカへようこそ」「なんてこった、さらに値上がりだ」「飲み物はマイアミより安いよ」「マジでありえない」などの声が上がった。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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