元プロサッカー選手のSHOW-WA青山隼、日本代表にエール 夢は「国歌斉唱」
【集合ショット】圧巻…!きらびやかな衣装で集合したSHOW-WA&MATSURI
同イベントは、一般社団法人カルチャーアンドエンタテインメント産業振興会(CEIPA)が主催する国内最大規模の国際音楽賞『MUSIC AWARDS JAPAN 2026』の開催ウィーク内イベント。演歌・歌謡曲を日本のソウルミュージックとして位置付け、日本の伝統的なカルチャーを世界へ発信する。ライブには細川たかし、水森かおり、島津亜矢、市川由紀乃、キム・ヨンジャ、山内惠介、純烈、SHOW-WA、MATSURI、辰巳ゆうと、真田ナオキ、新浜レオン、青山新、二見颯一、田中あいみ、KaWangらが出演する。
囲み取材に、SHOW-WAとMATSURIの12人がそろって登場。それぞれがノミネートへの感謝を口にした。MATSURIの渡辺真は「熱い歌、熱い愛を込めてお届けします!」と、この日のステージへの意気込みを語った。
SHOW-WAの寺田真二郎は、2組でのノミネート曲「僕らの口笛」について「2組でノミネートされたのは初めてなので驚いています」とコメント。MATSURIの小野寺翼は「SHOW-WAと一緒に受賞できたらうれしいです」と笑顔を見せた。
その後、SHOW-WAの6人が改めて登場。SHOW-WAは「外せないピンキーリング」でもノミネートされており、ファンネームが『MUSIC AWARDS JAPAN』のトロフィーと同じ“ルビー”であることを紹介。「ファンのみんなも期待しているので、選ばれたらうれしい」と期待を寄せた。
そんな中、SHOW-WAの青山隼は、元JリーガーでU-20日本代表として活躍した経歴を持つことから、サッカーの話題でも報道陣を沸かせた。U-20日本代表時代には、現在のサッカー日本代表・森保一監督がコーチを務めていたこともあり、ワールドカップに挑む日本代表へエールを送った。
日本代表について「ベスト8は狙えると思います」と期待を寄せ、注目選手にはFW上田綺世の名前を挙げた。
また、自身の今後の目標については「いつか日本代表戦で国歌斉唱をしたい」と語ると、メンバーも「応援ソングも担当したい!」と続いた。
一方、青山は「歌謡曲界でのライバルは?」と問われると、「モナキです!」と即答。会場の笑いを誘っていた。
同授賞式では、演歌・歌謡曲の世界を長年にわたって牽引してきた北島三郎に特別功労賞が贈られる。
授賞式の模様はYouTubeほかで配信される。テレビ東京で21日正午から、BSテレ東で30日午後7時から放送される。