ロアッソ熊本は8日、専修大GK上林真斗(21)の2027年1月加入内定を発表した。

 上林は昌平高3年時にインターハイ3位を経験し、日本高校選抜にも入った。専修大では昨年の関東大学リーグ3部でチームを2部昇格に導き、ベストイレブンに選出された。クラブは「シュートストップとハイボール対応に高い水準を持つGK。コーチング能力にも優れ、最後尾から守備陣を統率できる」と紹介している。

 以下、クラブ発表のプロフィールとコメント

●GK上林真斗

(かんばやし・まさと)

■生年月日

2004年11月29日(21歳)

■出身地

埼玉県

■身長/体重

187cm/82kg

■経歴

FC LIEN-蓮田キッカーズ-FC LAVIDA-昌平高-専修大

■コメント

「この度、ロアッソ熊本に加入することになりました、専修大学体育会サッカー部の上林真斗です。

ロアッソ熊本、そして熊本の地でプロサッカー選手としてのキャリアをスタート出来ることを大変嬉しく思います。どんな時も自分を支えてくれた家族をはじめ、常にプラスの方向へ導いてくださった指導者の方々、日頃から切磋琢磨してきたチームメイト、これまでの人生で自分に関わってくださった皆さまの支えがあったからこそ今の自分があります。本当に感謝しています」

「これまで、良い経験も苦い経験も数え切れないほどしてきました。積み上げてきたものに自信と責任を持ち、ロアッソ熊本のために全力で戦います。そして、ファン・サポーターの皆さまとカモンロッソで勝利の喜びを1日でも早く分かち合えるよう、真っ直ぐにチャレンジし続けます。ロアッソ熊本ならびに専修大学サッカー部に関わる全ての皆さま、応援よろしくお願い致します!」