名門の主力→まさかの構想外状態…冷遇された28歳日本人が移籍を直訴か「ひとつの時代の終わりに近づいている」
冷遇を受けた明確な理由は明らかになっていない。ただ、モチベーション低下やオニール政権での姿勢がたびたび報じられてきたのは周知のとおり。必然的に、この夏の去就をめぐる憶測は後を絶たない。
これを受け、セルティック専門サイト『Celts Are Here』は、「多くのサポーターがこの夏のハタテ移籍を予想していた。ダイゼン・マエダも去るだろう。セルティックはひとつの時代の終わりに近づいているのかもしれない」と報じた。
「アンジェ・ポステコグルーがJリーグから連れてきた日本人選手の主力たちは、クラブの流れを変えた。セルティックが新鮮さ、ハングリーさ、自信を強く必要としていたときに加入し、それらをもたらした。それ以上をもたらした」
同メディアは「ハタテはセルティックでの物語で完ぺきでないまま去ることになるのだろう。だが、功績も大きい」と続けている。
「1年目は見事だった。獲得したタイトルは卓越している」
「これが終わりなら、セルティックが最も必要としていたときに彼がクラブにもたらしたものを理解しているサポーターに感謝されて去ることになるだろう」
実際、前田大然もこの夏の移籍が騒がれており、旗手とともに去就が注目されているところだ。昨年夏に加入した稲村隼翔は、完全移籍で国内でのプレーを続けるとも報じられている。レンタル先でも出場機会の確保に苦しんだ山田新も、先行きが不透明なままだ。
セルティックにおける日本人選手の時代は、一度区切りを迎えることになるのだろうか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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