日本代表の長友佑都選手 (写真:森田直樹/アフロスポーツ)

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サッカー日本代表の長友佑都選手や堂安律選手らが、FIFAワールドカップ2026に向け、キャンプ入りしているメキシコ・モンテレイにて、現地メディアの取材を受ける様子が話題となっています。

今回、長友選手や板倉滉選手、堂安選手ら複数人の選手が現地メディアの取材を受けたのは、ピッチでも、スタジアム内でもなく路上。手にはスマホ、代表のジャージー姿で、歩道橋とみられる場所を徒歩で移動中に取材されました。先頭を歩く長友選手が通訳を介さずスペイン語で応答する様子が、現地メディアのSNSで公開されています。

また別の投稿では、先ほどのジャージー姿の長友選手や堂安選手、菅原由勢選手、板倉滉選手、瀬古歩夢選手らがカフェとみられる店内で待機中の一幕も。5選手が集うテーブル付近に、現地の子どもが近寄ってきます。それに気づいた5人は笑顔で対応。写真撮影に応じ、子どもが持っていた冊子には一人ひとりサインする様子も伝えられています。