『風、薫る』バーンズ先生の特別授業で“ゆき”中井友望が決断 ネット動揺「突然すぎんか?!」「どうしよう」
【写真】涙のハグ・・ゆき(中井友望)を抱きしめるりん(見上愛)たち
小野田(宮地雅子)の死をきっかけに、ゆきは深い悲しみから実習を休む日々が続いていた。気持ちの整理がつかないゆきを前に、バーンズは、りん(見上)や直美(上坂)、多江(生田絵梨花)、喜代(菊池亜希子)らを集めて授業を行う。
バーンズは看護の仕事を続けていると、この先、患者を助けられない瞬間はもっと訪れると話すと、ゆきに対して、この実習で生まれた“課題”に自分なりの答えを出してほしいと語りかける。
その後、ゆきは実習に復帰し、これまでのように看護婦としての仕事を続ける。しかしある日、ゆきはりんたちの前で「私、看護婦になるのはやめることに決めました」と告白。そこから、ゆきが大きな決断に至ったいきさつを打ち明け、ラストではりんやバーンズたちが涙ながらにゆきを抱きしめる姿も映し出された。
ゆきの決断に、ネット上には「本当突然すぎんか?!」「えー辞めるの!?」などの声が続出。さらに「覚悟を決めたゆきさん、カッコよかった」「憧れだけではできないこともあるよね」といった反響が集まる一方「まさか退場とは」「どうしよう、ひとりひとり離脱していって、最後はりんと直美だけになったら…」「こうやって人数減っていくのかしら…」などの投稿も集まっていた。
