阪神の森下翔太【写真:産経新聞社】

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驚いた一発とは

 米大リーグの識者から、日本のプロ野球で活躍する25歳に熱い視線が寄せられた。5月30日に放った一発に対して驚きがつづられている。

 米ポッドキャスト番組「WBC Central」で司会を務めるショーン・スプラドリング氏が自身のXで注目したのは、5月30日のロッテ―阪神戦(ZOZOマリン)で飛び出した一発だ。

 3-1の5回、阪神・森下翔太が左翼席へ豪快に14号ソロ。相手先発・唐川から2打席連発の一撃は、左翼席上段へ飛び込む超特大アーチだった。

 データアプリ「NPB+」によると飛距離141メートル。スプラドリング氏は「ボールを464フィート(約141メートル)飛ばすのは非常に難しい。デッドボール時代ならなおさらのこと。ショウタ・モリシタは本物だ」と紹介した。

 同じ阪神の佐藤輝明が既に米メディアで取り上げられるなど、大きな注目を浴びている。大谷翔平だけでなく村上宗隆、岡本和真と今季海を渡った2人もすでに2桁ホームラン。日本人野手に対する注目度は高まっているようだ。

(THE ANSWER編集部)