ゴードン獲得濃厚のバルサ、ラッシュフォード残留の可能性は?…マンUは買取OP減額に応じず
マンチェスター・ユナイテッドで生え抜きの10番として活躍していたラッシュフォードだが、ルベン・アモリム前監督の構想から外れ、昨シーズン後半はアストン・ヴィラへレンタル移籍。昨年夏にはバルセロナへ買い取りオプション付きレンタルで加入すると、公式戦49試合出場14ゴール14アシストという成績を残し、ラ・リーガおよびスーペルコパ・デ・エスパーニャ連覇に貢献した。
ますます去就に注目が集まることとなったラッシュフォードだが、バルセロナ残留の可能性は消滅していないとのこと。バルセロナはゴードンをラッシュフォードの“代替案”とは考えておらず、再レンタルを含めたあらゆる選択肢を検討し続けているようだ。買い取りオプションの有効期限は6月15日までとなっているが、マンチェスター・ユナイテッドはバルセロナが望んでいる買い取りオプションの減額交渉には応じない構えだという。
なお、バルセロナはアトレティコ・マドリードに所属するアルゼンチン代表FWフリアン・アルバレスの獲得を目指しており、この交渉がラッシュフォードの去就に影響を与える可能性もありそうだ。アトレティコ・マドリードは1億3000万ポンド(約278億円)程度を要求しており、バルセロナも巨額を投じる見通しだという。
