オリックス・岸田監督 3者連続奪三振の吉田輝星に「この間のホームランを払拭するような投球」
◇交流戦 オリックス5─2DeNA(2026年5月27日 横浜)
DeNA相手に連勝を飾ったオリックス・岸田監督は、「投手陣も頑張ってくれていますし、野手陣もしっかり点を取ってくれていますから。良いゲームだったと思いますけど」と、投打がかみ合った勝利にうなずいた。
先発・曽谷が5回9安打2失点の粘投。6回からは吉田、寺西、椋木、マチャドが盤石の救援リレーでリードを守り切った。特に2番手・吉田は3者連続三振を奪う好投。24日の西武戦では回をまたいだ6回にカナリオに決勝2ランを被弾し、右肘のトミー・ジョン手術から復帰後初黒星を喫していた右腕の意地の投球に、指揮官も「輝星もこの間のホームランを払拭するような投球を見せてくれてましたし。良かったと思います」と称えていた。
