カンヌ国際映画祭で大注目の千鳥・大悟「映画ってええな」で監督業に進出の可能性

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大悟「映画ってええな」

是枝裕和監督の映画『箱の中の羊』がカンヌ国際映画祭のコンペティション部門に選出され、主演の綾瀬はるか(41歳)とともに、夫役を演じた「千鳥」の大悟(46歳)にも海外プレスから称賛の声が寄せられた。

「大悟さんは当初、『映画なんて場違いじゃ』というノリだったそうです。ところが、カンヌで拍手喝采を浴び、是枝監督からも役者として評価されたことで、周囲に『映画ってええな』と語るようになった」(バラエティ番組制作スタッフ)

相方ノブの苦悩

この大悟の心境の変化に最も気を揉んでいるのが、相方のノブ(46歳)だ。というのも、すっかり映画に魅了された大悟が、「監督をやってみたい」と言い出しているからだという。

「大悟さんは何かにハマると周囲が見えなくなるタイプ。映画にのめり込んだら、芸人の仕事に影響が出るんじゃないかとノブさんは心配しているんです。『千鳥』の二人は、地方ローカルを含めると計6本のレギュラー番組を抱える超売れっ子ですからね」(同前)

松本人志に強い憧れを持つことでも知られる大悟だけに、同じように監督業への進出を考えてもおかしくはない。ノブからすれば、「ちょっと待て〜!」と言いたいところかもしれない。

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「週刊現代」2026年6月8日号より

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