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YouTubeチャンネル「集まれ文具ラバーズ【文具店勤務13年目】」が、「セブン・ファミマ・ローソン文具を買って徹底比較!最強はどこ?【コンビニ文具ランキング】」を公開した。文具店勤務13年目のありさんが、ファミリーマート、ローソン、セブン-イレブンの大手コンビニ3社で実際に文房具を購入し、独自の視点で「最強コンビニ文具」を決定している。

比較にあたり、ありさんは「種類の豊富さ」「商品クオリティ」「デザイン」「コスパ」、そして「ありさん加点(主観)」の5つの評価軸を設定。100点満点での採点を行った。

最初に紹介されたファミリーマートは、アパレルなどで人気の「Convenience Wear(コンビニエンスウェア)」シリーズから文具も展開している。「コクヨ」とコラボレーションしたノートや、おしゃれなカラーリングのメッシュポーチなどを揃え、「使い続けたいおしゃれなデザイン」と高く評価されたが、価格面がややネックとなり83点にとどまった。

次に紹介されたセブン-イレブンは、キャンパスノートやマルマンのスケッチブック柄ノートなど、定番メーカーの商品が充実。さらに、店舗内にダイソーのコーナーがあるため、「3本100円」のマーカーペンなど圧倒的な低価格商品が手に入る点が強みとなり、88点を獲得した。

そして、見事1位(90点)に輝いたのがローソンである。ローソン最大の特徴は「無印良品」の文房具が購入できる点だ。ありさんは、「コスパも良く、クオリティも高い」と絶賛。250円のペンケースや、シンプルなデザインのノート、こすって消せるボールペンなどを紹介し、急な入り用でも日常使いしたくなる高い完成度を評価した。

急な会議やテストで筆箱を忘れた際、どのコンビニに駆け込むかで手に入る文具の特色は大きく異なる。デザインのファミマ、定番と安さのセブン、無印良品の安定感があるローソンと、自身のニーズに合わせてコンビニを選ぶ視点は、緊急時だけでなく日常の文具選びにも役立つだろう。