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アメリカ政府はイスラエルとレバノンが停戦を45日間延長することで合意したと発表しました。

アメリカ国務省は15日、イスラエルとレバノンがアメリカの仲介で協議を行い、停戦を45日間延長することで合意したと明らかにしました。

国務省は「両国が永続的な平和の推進やお互いの主権と領土保全の承認などで合意し、対話を継続することになった」と発表。「長期的な解決策を見出すとの両国政府の決意を歓迎する」としています。

イスラエルとレバノンは先月16日、アメリカの仲介で10日間の停戦で合意。しかし、その後もイスラエルとレバノンに拠点を置く親イランのイスラム教シーア派組織ヒズボラとの間で戦闘が散発的に続いていて、先月23日には停戦の3週間延長が発表されていました。

イスラエルとレバノンの次回の協議は来月2日から開かれるということです。