レアルの控えとして結果を出すゴンサロ photo/Getty Images

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ユヴェントスが、レアル・マドリードに所属するU-21スペイン代表FWゴンサロ・ガルシアの獲得に興味を持っているようだ。イタリア『Tuttosport』が伝えた。

今季のセリエA17試合で5ゴールを記録しているセルビア代表FWドゥシャン・ヴラホヴィッチとの契約が今夏に満了となるユヴェントス。いまだに去就が明らかになっておらず、複数クラブからの関心が浮上していることから今夏の退団が取り沙汰されている。

そのなかで、ユヴェントスはレアルとゴンサロの状況について話し合う予定だという。ユヴェントスは過去にレアルで控えに甘んじていた元スペイン代表FWアルバロ・モラタをトップストライカーに育てたこともあり、ゴンサロも“控えから飛躍を遂げる”という点で状況が似ていると考えているようだ。

昨夏に開催されたクラブ・ワールドカップで得点王に輝き、トップチーム昇格を果たしたゴンサロ。今季はブラジル代表FWヴィニシウス・ジュニオールや、フランス代表FWキリアン・ムバッペのバックアッパーながら、今季はここまでのラ・リーガ28試合で5ゴールを記録している。