新人講師が熱血授業で腕競う 群馬・太田市
太田市の学習塾で授業の技術を競う大会が開かれ、決勝に進んだ講師が熱い授業を展開しました。
大会は若手講師が20分間の模擬授業を行い、内容の分かりやすさや熱意を競うもので、群馬・埼玉・栃木で学習塾を運営する早稲田ゼミが、毎年開いています。
入社1年ほどの講師36人がエントリーし、決勝には予選を勝ち抜いた4人が臨みました。
参加者は身振り手振りや小道具を使いながら大きな声を出すなど熱血授業を行いました。
優勝したのは北浦和校の愛澤裕亮さんです。英語の文法を童謡のメロディーに乗せて歌うなど楽しみながら知識が身につく授業を展開しました。
大会の様子は早稲田ゼミの講師全員に共有され、授業の質の向上に役立てられるということです。
