2,000円で夜道のトラップを回避。毎日の散歩の「お守り」になった
「おっと危ない」
夜の散歩をしていると、アスファルトが盛り上がっているところに気づかず、足を引っ掛けてコケそうに。ヒヤヒヤものです。
何があるか分からないですし、いつか大怪我するかもと不安になり、Link-Nの「ランニングライト 」を買って対策することにしました。
10歩先を照らして危険回避
洋服の襟にクリップで挟むだけで取り付け完了。
クリップの力もかなり強く、厚手の洋服にもしっかり掴まってくれます。走ってみても振り落とされる心配なし。重量は22.9gなので襟がヨレず、見た目的にも悪くないです。
発光モードは3種類。
・広角ライト
・スポットライト
・赤色警告(点滅)
側面の電源ボタンを押してモードを切り替えます。
散歩する時はスポットライトにして使うのがおすすめ。真っ暗で何も見えない歩道をスポットライトで照らすと...。
10歩先を照らしてくれます。
両サイドは端から端まで3m程度の範囲まで照らしています。前を横切ろうとする野良猫を察知すれば、ビクッ!!とならずに済みます。
明るさは電源ボタンを長押しして、無段階調整できますが。一番明るい状態にすると、前からくる人にとっては、かなりまぶしく感じるので気をつけてください。ライトを下に向けるか、腰につけるようにするといいですよ。
短時間充電、長時間使用
USB Type-Cを使い1.75時間でフル充電。映画一本分もないくらいでフル充電とは、不便がないですね。さらに、最大9時間使用可能。筆者は散歩に1時間かかるので9回分ほど。1週間以上はノー充電で使えるのはありがたい。
電池残量は本体下部に4段階で表示されます。緑がフル充電。その後、オレンジ、赤、赤の点滅の順番でバッテリー状態を確認できます。
さらに驚きなのがIPX7対応ということ。汗、雨からバッチリ守ってくれる性能です。
USB Type-Cポートはシリコン製のフタで水分の入る隙を与えていません。が、しかし過信は禁物。取り扱いには気を遣いましょう。
夜散歩のお守りに
ランニングライト と一緒なら、夜散歩はもう怖くありません。道端のトラップに足を引っ掛けないよう心構えができます。
擦り傷や捻挫などケガの不安を減らし、夜風を浴びながら気持ちいい散歩を楽しめるようになりました。
夜散歩のお守りとして、スマホと一緒に身につけます。これで毎日の生活がまた一段階快適になってしまいました。

