ROOMIE 2026年3月26日掲載の記事より転載

サッと羽織れる軽いアウターを重宝する季節の変わり目。

薄いアウターでも、肌寒い時に風よけとして着るだけで体感って結構変わるんですよね!

日中はコンパクトに持ち歩いて、日が暮れたら着る。 という使い方ならできるだけ持ち歩きやすいものがいい。

それなら、パタゴニアの人気定番ライトアウター「フーディニ・ジャケット」がオススメです!

重量わずか105gの超軽量アウター

Photo: OGMAX

人気商品が数多く存在するパタゴニアのウェアの中でも、「史上最高の名品」といった呼び声高い軽量ウインドシェル「フーディニ・ジャケット」。

全6色展開でこちらは新色のブルーセージのもの。

ブラックのような定番カラーは毎年販売されていますが、こういったシーズンごとに登場する新色を楽しみにしているファンも多いんだとか。

Photo: OGMAX
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身長175cmでMサイズを着用しています。

普段こういったアウター類を購入する時はLサイズかXLサイズを選ぶことが多いのですが、フーディニ・ジャケットは若干細身で丈が長めというフィット感だった為、Mサイズがピッタリでした。

Photo: OGMAX

ポケットは左胸の1か所のみ。

ファスナー付きでちょっとした小物を入れることができるのですが。

Photo: OGMAX

このようにポケットを裏返すように本体を詰め込んでいくことで、コンパクトに収納できるポケッタブル仕様になっています。

Photo: OGMAX

本体重量は約105g。

軽量かつ、ポケットに収まるサイズになるので持ち歩きがとにかくラク!

脱ぎ着が増える季節の変わり目の強い味方になってくれますよ。

軽い雨ならへっちゃらだ!

Photo: OGMAX
Photo: OGMAX

透けるほど薄いナイロン素材のウェアですが、風をしっかり防いでくれる心強い存在。

今ぐらいの時期だと下にライトダウンを着て「フーディニ・ジャケット」で保温力を高めるなんて使い方も。

Photo: OGMAX

軽度の水分を弾く耐久性撥水加工が施されているので、軽い雨ぐらいなら弾いてくれるのも嬉しいポイント。

急な天候の変化にも対応できる万能ジャケットですね!

Photo: OGMAX
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風よけとして十分な深さがあるフードはシングルプルで調節も可能。

今の時期だとしっかり髪まで覆って花粉の付着を防ぐなんて使い方にもオススメ。

ツルツルとしたナイロン素材のジャケットは、花粉症対策の必須アイテムですよ!

アウトドアでもタウンユースでも

Photo: OGMAX
Photo: OGMAX

袖口は甲側は伸縮性なしですが、手のひら側は伸縮性あり。

袖口が詰まっている感覚はなく、腕まくりをした時はしっかり留まってくれる好きな仕様です。

Photo: OGMAX

裾は前かがみになったり両腕を上げても、背中が隠れてくれるドロップテイルのデザイン。

Photo: OGMAX
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風の侵入を防ぎたい時はドローコードを使って裾を絞ることもできちゃいます。

Photo: OGMAX

コンパクトにまとまる軽いジャケットでありながら、細部までぬかりないパタゴニアの「フーディニ・ジャケット」。

アウトドアシーンで活躍する1着としてはもちろん、タウンユースで季節の変わり目や花粉対策としても大活躍してくれる便利な一着ですよ!