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 ◇インターリーグ カブス7―1レンジャーズ(2026年5月8日 アーリントン)

 カブスの鈴木は1―0の4回に3試合ぶりの中越え7号2ランを放ち、球団では1935年以来、91年ぶりとなる同一シーズン2度目の10連勝に貢献した。「チームが一つになっていると感じるので、凄く楽しい」。

 4―1の7回1死満塁の好機では三ゴロ。次打者ブッシュに試合を決定づける走者一掃の二塁打が生まれるなど打線がつながり、「誰かが打てなかったとしても、他の誰かがカバーする。野球してるなって感じがする」と充実感にあふれていた。