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 ◇セ・リーグ 広島1─4ヤクルト(2026年5月8日 マツダスタジアム)

 広島は坂倉の5号ソロを除く4度の先頭打者出塁を生かせず、拙攻が響いての敗戦。借金は再び今季最多7となった。0―1の2回無死一、二塁では平川以降が凡退。1―3の5回無死二塁は代打・林が3ボールから積極的に打つも左飛。走者を進められなかったことも影響しての無得点に新井監督は「結果だから」と受け止めた。

 1―3の8回も2死満塁から野間が中飛。再三の好機をものにできず、先発・森下も5回3失点(自責2)で4敗目を喫した。