北海道から届いたスズラン 太宰府天満宮に奉納 園児も香りを満喫 福岡
北海道から届いたスズランの花が8日、太宰府天満宮に奉納されました。
太宰府天満宮では、北海道千歳市の横田隆一市長と日本航空のスタッフ4人が、2鉢のスズランを奉納しました。
スズランは北海道の春を象徴する花で、毎年5月に見頃を迎えます。
太宰府天満宮は70年前から、千歳市と花の交流を続けています。
福岡からは「梅の親善使節団」が毎年1月に派遣され、梅の鉢を贈っています。
■千歳市・横田隆一 市長
「この両市の交流と発展がこれからも続き、人々の幸せにつながればいいなと願っています。」
スズランの鉢は、太宰府天満宮幼稚園にも贈られました。
■園児
「シャンプーの匂い。」
「大人のシャンプーみたい。」
福岡に初夏の訪れを告げる、北の大地からの贈りもの。
子どもたちは、その香りを楽しんでいました。
