大谷翔平が敵地アストロズ戦に先発登板 “投手専念”を予定 昨季ヤクルトでプレーした右腕
◇MLB アストロズ-ドジャース(日本時間6日、ダイキン・パーク)
ドジャースの大谷翔平選手が日本時間6日のアストロズ戦に今季6度目の先発登板を予定しています。
大谷選手は今季5試合の登板で2勝1敗、防御率0.60をマーク。前回登板の4月29日マーリンズ戦は6回2失点(自責1)で今季初黒星となりましたが、5試合すべて6回を投げて、きっちり試合をつくっています。
前回登板からは中6日での登板。ロバーツ監督は5日の試合前に「明日も打ちます。出場させます」と二刀流を断言していましたが、試合後の会見ではその発言を撤回。「明日は投手としてだけプレーさせるつもりだ。今日は様子を見て、明日は投球に集中させる機会を与えようと思う。体も休ませたいしね」と話しました。
対するアストロズはピーター・ランバート投手が先発予定。昨季はヤクルトでプレーし、21試合で3勝11敗、防御率4.26の成績でした。今季はここまで3試合の先発登板で1勝2敗、防御率3.52を記録。前回登板からは中4日での登板となります。