A千葉、大崎裕太との契約満了を発表…4シーズン在籍の功労者「この4年間で成長できた」
5月4日、B1東地区のアルティーリ千葉は、大崎裕太との契約満了を発表した。同選手は5月7日15時にBリーグ自由交渉選手リストに公示される。
茨城県出身で現在31歳の大崎は、177センチ79キロのポイントガード兼シューティングガード。青山学院大学を卒業後、実業団を経て2018年に信州ブレイブウォリアーズへ加入し、2022-23シーズンには当時B2のA千葉へ移籍を果たした、在籍4年目となった今シーズンは56試合に出場し、1試合平均3.1得点1.6アシストを記録した。
今回の発表に際して、大崎はクラブを通じて「加入当時はまだ創設から2年目にもかかわらず、選手として非常にやりやすい環境であり、驚いたことを覚えています。自分自身本当に成長させてもらいましたし、この4年間でチームに何か貢献できていたら嬉しいです」と、充実した4年間を振り返った。
また、ファン・ブースターに向けては「ホーム・アウェーかかわらず、チームとしても個人としてもずっと応援していただき本当に感謝しています。特に今シーズンは苦しい場面の方が多かったはずですが、試合をするたびに声援が大きくなり、たくさんのエナジーを与えてくれました」と感謝の意を表している。
今回の発表に際しての大崎、そして同クラブの新居佳英代表取締役CEOのコメント全文は以下の通り。
▼大崎裕太コメント
「まず初めに、クラブに関わるすべての皆さま、アルティーリ千葉の選手として4年間プレーさせていただきありがとうございました。
加入当時はまだ創設から2年目にもかかわらず、選手として非常にやりやすい環境であり、驚いたことを覚えています。
自分自身本当に成長させてもらいましたし、この4年間でチームに何か貢献できていたら嬉しいです。
そしてA-xxの皆さん、ホーム・アウェーかかわらず、チームとしても個人としてもずっと応援していただき本当に感謝しています。
特に今シーズンは苦しい場面の方が多かったはずですが、試合をするたびに声援が大きくなり、たくさんのエナジーを与えてくれました。
最後まで一緒に戦っていただきありがとうございました。
チームからは離れることになりますが、今後もアルティーリ千葉の応援よろしくお願いします。
改めて4年間、お世話になりました」
▼新居佳英代表取締役CEOコメント
「このたび、アルティーリ千葉で4シーズンに渡り尽力してくれた大崎裕太選手が契約満了となりましたので、ここにご報告いたします。
大崎選手は想像以上に負けん気の強い選手で、常に自分に厳しく、いついかなる時でも一番早くコートに出てきて練習を行う、非常に真面目で努力家でした。
ボールハンドリング、アシスト、シュートとマルチにこなし、安定感のあるプレーで、アルティーリ千葉のB1昇格にも大いに貢献してくれました。
大崎選手の存在無くして、今のアルティーリ千葉は存在し得ないと思っています。
4シーズンに渡るその献身的な貢献に心から感謝しています。
共に戦ってきた仲間がチームを離れるのは本当に寂しいことですが、大崎選手の今後の益々の活躍を心より祈念しています」
