<犬は歓迎、私は不要>娘「飼いたい!」絶対ムリ。義母からはガマンしろと言われ…?【第1話まんが】

写真拡大 (全10枚)

私(マリコ、40代)は在宅勤務の会社員。夫(タカヨシ、40代)と娘(サリ、中2)との3人暮らしです。実家も義実家も近くにありますが、私は結婚当初から義母(サナエ、70代)と不仲なため、夫は娘が小さい頃から父子だけで義実家へ行っていました。反抗期を迎えた娘は言葉遣いが悪くなり、私への当たりも強くなっています。しかも娘は私が犬嫌いだと知っていながら、嫌がらせのように「犬を飼いたい」と言うようになったのです。



苦手……いや、嫌いな義母から電話がきました。義母は自己中心的で意地悪な人。私は結婚当初から義母とはできるだけ距離をとっているため、自分から義母に連絡することはありません。

義母は、うちで犬を飼ううんぬんの話が出ていることももう知っていました。



義母は昔から、ほとんど毎日のように夫に連絡をとり、私たちの暮らしぶりを探るのが習慣になっています。そんなところも、私が義母を苦手に感じる理由の一つです。

今回は、犬を飼うのは教育にいいから私にガマンしろという内容の電話でした。



娘が「犬を飼いたい」と言い出したので、犬嫌いの私は必死に反対しました。

私は小さい頃に犬に噛まれた経験があり、今でも怖くて仕方がないのです。

ところが夫はめずらしく娘に賛成し、犬を飼うことに前向きな姿勢を示します。

私は「絶対ムリ!」と拒否しましたが、今度は嫌いな義母から電話で「少しはガマンしなさい」と強く責められてしまったのです。

そしてその週末、出かけていた夫が帰宅すると、夫の腕のなかにはなんと犬がいるではありませんか!

原案・ママスタ 脚本・rollingdell  編集・石井弥沙