33歳のリンドベリが70試合目で初V 金子駆大は「67」で欧州初のトップ10入り
≪写真≫ アームロックパター、やさしい『ステルス2』FW、曲がらない『プロV1』……賞金王・金子駆大の14本は面白過ぎた
DPツアー70試合目の出場で初タイトルを獲得した33歳のリンドベリ。「まさに夢が叶ったようなもの。何年も前からずっと夢見てきたこと。それを実現できて本当にうれしい。この1週間は本当に大変でした。とてもタフでした。最後のホールをプレーしたときは、めまいがして吐きそうになるぐらいでした」と喜びを語った。中国、インド、トルコの3か国4試合の「アジアン・スイング」上位3人に「全米プロゴルフ選手権」(5月14〜17日、ペンシルベニア州・アロニミンクGC)の出場権を付与。優勝したリンドベリが同スイング1位になり、2位のベルンド・ウィースバーガー(オーストリア)、3位のジョーダン・ガンバーグ(米国)とともにメジャーの出場権を獲得した。日本勢は2人が決勝ラウンドを戦った。昨季の日本ツアー賞金王・金子駆大は、41位タイからスタート。この日ベストスコアタイとなる6バーディ・1ボギーの「67」をマークして、9位タイフィニッシュ。欧州ツアー初のトップ10入りを決めた。星野陸也は「76」のプレーで、トータル7オーバー・73位タイで4日間を終えている。
<ゴルフ情報ALBA.Net>
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