ひつじねいり・細田祥平、父親が大手通信社幹部であること告白「山手線のモニターにニュースを流し始めたのはウチの親父」
TBS系特番「ONE CHANCE 2026〜王者推薦 漫才No.1決定戦〜」(午後6時56分)が2日、放送された。
笑福亭鶴瓶、「千鳥」ノブ、中条あやみが務める同番組はM―1王者ら9人の賞レース覇者がそれぞれ「今一番面白い」と確信した無冠の芸人を推薦し、次世代スターの座を懸けたトーナメント戦を行う。
「ウエストランド」井口浩之の推薦でバトルに参加したのが「ひつじねいり」の細田祥平。「無冠芸人たちの推しポイント」として自身をアピールするトークコーナーになると、推薦人の井口が「細田の実家がいいところらしくて」と口にした。
この言葉を受けた細田は「実家が太くて。共同通信という会社の役員をやっていて。子会社の社長とかもやって」と父親が大手通信社の役員だったことを明かすと「山手線のモニターみたいなのがあるじゃないですか? あれにニュースを流し始めたのはウチの親父なんです」と続けた。
細田は県立浦和高から慶大経済学部卒の高学歴芸人で178センチの身長と整った顔立ちで漫才のかたわらモデル業もこなす。
共演のライバルたちを見渡し「一番かっこいいでしょ? さすがに」と胸を張ったところで井口に「そういうの(モデル)もやるし、事務所のマネジャーにも手を出すし」と暴露されると「事務所のマネジャーと付き合ってるんですよ」と自ら告白。
井口に「内緒で付き合ってて、それがバレて。2人ともマセキ芸能社なんですけど、マセキは厳しくて、ちょっとミスをするとお手伝いをしなきゃいけないんです」と、さらに暴露されると細田は「事務所ライブのお手伝いをあと8年間やらないといけないんです。僕の手伝いが終わる頃、渋谷駅が完成するらしいです」と苦笑していた。
