ジャッジ、初回本塁打性の打球をジャンプ一番好捕 リーグ単独トップの13号なるか
◆米大リーグ ヤンキース―オリオールズ(1日、米ニューヨーク州ニューヨーク=ヤンキースタジアム)
ヤンキースのA・ジャッジ外野手(34)が本拠のオリオールズ戦、「3番・右翼」に入り、初回にウォードの本塁打性の一打をもぎ取った。
ジャッジは1回1死、ウォードの飛距離105メートルの右翼大飛球に対しフェンス手前でジャンプし、つかんだ。取れなければスタンドインの打球だった。その裏には四球を選びベリンジャーの右翼線二塁打で長駆ホームインした。
4月を12本塁打で終えたジャッジ。過去、4月末までに最も打ったのは2017年と昨年の10だっただけに今季は62・7本ペースで2022年に自らが作った62本を抜きそうな勢い。本拠地に戻ってメジャー単独トップの13号なるか。
