そこ、かばうところですか!?「大目に見てあげて」のワナ【漫画でわかる我慢しない生き方】
日々の人づきあいや職場の空気、ちょっとしたひと言にモヤッとすること、ありませんか?つい「私が悪いのかな…」と自分を責めてしまう優しい人ほど、心の疲れが溜まりやすいもの。そんな方にぜひ知ってほしいのが、筋トレ界のカリスマ Testosteroneさんの「脱・自責思考」という考え方です。
「根はいい人」なんて存在しない

「根はいい人なんだけどね…」とか、「本当は優しい人なんだけどね…」と言われると、相手のいいところを見てあげられない自分が悪い?自分は人を見限るのが早い?と気になってしまう人はいるかな?
そんなの気にする必要ないから!「根はいい人」「本当は優しい人」とかそんなもんないから!いい人はいい人だし、優しい人は優しい人だ!
根はいい人=オモテは悪い人、本当は優しい人=ふだんは優しくない人ってことだ!そういうヤツはいい人でも優しい人でもなくて、ただの悪い人だ。人間は日頃の行いがすべてじゃ!そこんとこヨロシク!by Testosterone
▶次の話 母に言われたキツーイひと言に、思わず…。【漫画でわかる我慢しない生き方】
\SNS総フォロワー230万人超!/
筋トレ界のカリスマ・Testosterone社長の
人気コミックエッセイ!
肥満から40kg以上の減量に成功し、海外での会社経営や「日本健幸化計画」を掲げて活動する著者が、人間関係やストレスに悩む人へ贈る“脱・自責”のメッセージが満載です。

『脱・自責思考 マンガでわかる我慢しない生き方』Testosterone:著、福島モンタ:イラスト 1,760円/主婦の友社
Amazonで詳しく見る楽天で詳しく見る