『ジャンゴ 繋がれざる者』×『マスク・オブ・ゾロ』クロスオーバー映画製作 タランティーノ原作コミックをアカデミー賞脚本家が脚色
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タランティーノが監督した『ジャンゴ 繋がれざる者』は、奴隷の身分から解放されたジャンゴが、生き別れとなった妻を取り戻す物語。一方、『マスク・オブ・ゾロ』は、ジョンストン・マッカリーの大衆小説の主人公ゾロを映像化したアクション映画。2005年には続編『レジェンド・オブ・ゾロ』も公開された。
フォックスとバンデラスの出演は決まっていないものの、バンデラスは2022年のインタビューで、タランティーノから出演を打診されたことを告白。「確か、僕が『ペイン・アンド・グローリー』でノミネートされた年のアカデミー賞授賞式(2020年)の夜だったと思う。パーティ―で彼が話しかけてくれた。『君が手掛けるなら、もちろん出演するよ!』と答えたよ」と明かしていた。
なお、次回作を最後に監督業からの引退がささやかれているタランティーノだが、本作でメガホンを取る予定はないとみられている。
